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Glossary

Windows と Linux に並んで、使えます

使えます。refern は Windows と Linux に加えて macOS でもネイティブに動き、同じ 35 ドルのライセンス一つで自分の端末を三台までまかなえます。

· 約5分

refern 自身のサイトは、対応プラットフォームとして Windows・macOS・Linux の 三つを横並びに挙げています。どれか一つのために他を後回しにしている、という 書き方はどこにもありません。35 ドルのライセンス一つで自分の端末を三台まで まかなえ、その三台の組み合わせに OS の制限はないので、Mac と Windows の ノートを同じライセンスで動かせます。

三つのプラットフォームに対応することの代償

対応範囲が広いことは、そのまま長所です。同時に、三つの OS を一つのコードで まかなうという判断には代償があり、それはたいてい、その OS だけが持っている 機能の側に出ます。Mac でいえば、Finder のタグ、Quick Look、共有シート、 ファイルシステムの変更通知といったあたりです。こうした仕組みは Windows にも Linux にも対応するものがないので、三つを一つでまかなう設計では最初から 対象外になりやすい。

これは refern の欠点というより、設計上の選択です。どちらが自分に合うかは、 すでにどう作業しているかで決まります。三台のうち一台が Windows なら、 三つに対応していること自体が理由になります。三台とも Mac なら、その広さは 自分の役に立たない範囲に払われていることになります。

何を試用中に確かめるとよいか

確かめるべきことは一つだけです。自分がいちばん頻繁に繰り返す操作を、 実際に何度か繰り返してみることです。読み込み、検索、並べ替え、書き出し。 機能表は「ある」としか書きませんが、日に何十回も触る操作は、あるかどうか ではなく、どう感じるかで決まります。

逆に、Mac だけで使うなら何が変わるか

Mac しか使わないのであれば、判断の軸は「三つに対応しているか」ではなく 「この一つの OS の作法にどれだけ寄っているか」に移ります。フォルダを そのままの場所に置いたまま索引できるか、既にフォルダに付けてあるタグを 読めるか、ファイルを別のアプリで開いて保存し直したときに変更に追随するか。 どれも、複数の OS をまたぐ設計では優先順位が下がりやすい部分です。

逆にいえば、ここを気にしていない人にとって、この違いは存在しないのと 同じです。参考画像を一箇所に集めてしまう使い方をしているなら、 元のフォルダ構成がどう扱われるかは問題になりません。合う合わないは 機能の多少ではなく、すでにどう作業しているかで決まります。

料金や対応 OS は変わります。この段落は公開日の時点で refern 自身のページに 書かれていた内容で、購入前にはご自身で確かめてください。 アプリのダウンロードは試用にカードもアカウントも要りません。

よくある質問

三つのプラットフォームで同じように動きますか
refern 自身のサイトは Windows・macOS・Linux を横並びに挙げていて、どれかを二次的なものとは書いていません。ただし機能が完全に同じかどうかは、試用期間中にご自分の環境で確かめるべき事柄です。
一つのライセンスで Mac と Windows の両方をまかなえますか
まかなえます。ライセンスは三台までで、refern の価格ページはその台数を OS ごとに分けていません。